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父の病気

前回、ジャーキングの事を書いたのですが今回もまた病気の話題でちょっと心苦しいのですが、父が病気になったのです。 病気と言っても痛風で 、何とも厄介なことですが生死に直接関係するような事では無くて良かったのですが、母はこれからしばらくは今まで以上に食事の事に気を使わないといけないようで大変そうでた。 事のきっかけは、数日前に父が歩くときに急に痛みを感じるようになって2日ほどしたら歩くのも辛いほど痛くなってきて病院に行ってみたら痛風と判断されたようです。 どこかにぶつけたりひねった覚えも無くて、最初はなぜ痛くなったかもわからず、とても不安だったようで、何かとても悪い病気になったのかとか心配をしたようで、医師が最初にもしかしたら骨や筋肉ではなく痛風の疑いがあることを口にしたときにはある種の安心感もあったそうです。 春の健康診断の時には、血液や尿には異常が無かったようでその時の検査表が残っていたたので再診の時に診ていただいても、悪い数値では無いようで本人の判断では6月以降の忙しさや睡眠不足が原因では無いかと疑っているのです。 ここ数ヶ月の急がしさで、食事もいつもは家で摂ることが普通だったのですが残業で、お弁当が多くなってしかも食事の時間も遅くなって21時や22時の遅い時間だったりしたそうで、不摂生がたたったのでしょうか?  薬を飲み初めて、2~3日もすると痛みも治まってきたようで普通に歩けるようになってきたそうでですが、母は再発を心配して食事の献立を工夫したり値が下がるまでは薬を飲み続ける事や、若い人に仕事を任せて無理をしないようにするなど子供に言い聞かせるかのように世話をやき始めました。 いままでも、お肉料理が多い食事でもないですしお酒やタバコも嗜むことはないので難しそうですが、母はやはりこまかなことで気になるようで少しでの元気に長生きができるようにしてあげたいようです。 病気がきかっけで、父も健康の事を考えるようになったようでふたりも一段と仲良くなったようですし、娘としては複雑な心境です。 

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